<名称>
シソ(大葉、紫蘇)は、シソ科シソ属・・・そのまんんまです。
スーパーで売られている緑色のシソは大葉の青しそです。
他に紫色のものは赤紫蘇(あかしそ)と言われています。梅干の色などですね。
<食品成分>
★ シソの成分表 (文部科学省提供の食品成分DBへリンクします)
<効能>
この成分表の中で特筆すべき点は、β-カロテン!
驚異的なβ-カロテンがシソには大量に含まれています。
β-カロテンは免疫力を高める効果があり、抗酸化作用があるといわれています。
抗酸化作用とは・・・簡単にいえば錆びない!アンチエイジング効果ということなのです。
アメリカの国立ガン研究所では、がん予防のための植物リストに入っています。
ガンや動脈硬化などを引き起こす有害な活性酸素から身体を守ってくれる(抗酸化作用)があるのです。
鉄分とその吸収を助けるビタミンCがバランスよく含まれているので、貧血予防になります。
また、α-リノレン酸が多く含まれています。体内でEPAに変化しアトピーや花粉症などのアレルギー症状を緩和してくれる効果があります。
全体的にバランスよくビタミン/ミネラル類が含まれていますので昔から薬草と呼ばれているのがよくわかりますね。
→ シソ(大葉、紫蘇)の種まき/栽培/収穫時期はこちら