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シソの保存方法 (大葉/しそをいつまでも新鮮に)

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シソ(大葉、紫蘇)はとても多くの水分を吸収しますが、それは切ってからも同様です。
水分を切らさないように保存すれば、収穫から1週間経っても新鮮なままです。

 

■シソは収穫してからも水分が必要

シソの葉は、昼間は葉を上向きにしていますが、夜はしおれてしまいます。

ですから葉の大きさなどを見ながら摘むためには、できるだけ昼間に取りたいものです。

でもシソを摘むと、すぐにぐったりしてしまいます。

何だか切ないくらいの変化に、戸惑ってしまいます。笑

ですから夜の食事にまでピンピンの状態で保っていたい!と思いますよね。


シソは生えているときもそうですが、とても水分を吸いますが、切ってからもこの水分を保って置けば新鮮なまま長持ちするのです。

シソは大量に増殖するので、ぜひ保存方法を知って、うまく利用してください。


しその保存(輪ゴムで縛る)

まず、シソを摘みますが、何枚か摘む場合にはお店で売られているように茎の部分を輪ゴムなどで止めるといいでしょう。

この状態でお花のように切った部分をお水につけて元気を取り戻してもらいましょう。


シソの保存(塗れたペーパーナプキンで包む)

次に、ペーパーナプキンを濡らし、シソを巻きます。

茎の部分から水が吸えるように茎を丁寧に巻き、全体を巻いてあげましょう。

ちょうど、切花やブーケなどを作るようにすればOKです。


シソの保存(塗れたペーパーナプキンで包むことで水分が保たれます)

この状態であとはビニールなどに入れて冷蔵庫へ。

これであれば1週間くらいは新鮮なままのシソを食べることができます。

シソはあまり冷えてしまうと黒くなってしまうので気をつけてください。

大量に摂れたとき、お友達にあげたい時など、ぜひ保存方法を活用してくださいね!

 

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