バジルとシソを栽培する際、土に栄養が入っているものと入っていないものがあります。
ほとんどのものは何らかしら入っている可能性はありますが、やはり1ヶ月もするとその土の栄養も尽きてしまいます。
そこで肥料をやる必要があるのです。
最近いろいろ肥料についていろいろな見解があり、有機肥料を与えたいという場合もあるでしょう。
私はまず、土に有機微生物を入れています。ホームセンターなどで有機微生物だけを売っているところもあります。
また、培養土なども売っているので、それらを購入して与えてみるもの良いでしょう。
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一般的には化成肥料がとても楽で効率的です。
化成肥料については様々な意見がありますが、基本的に、窒素・リン酸・カリを効率的に与えることになります。
肥料には、無機質肥料(化学肥料)と有機質肥料があり、無機質肥料は単肥(チッソ・リン酸・カリのうち一つを含んだ肥料)と複合肥料(チッソ・リン酸・カリのうち2つ以上を含んだ肥料)とがあります。
化成肥料は無機質肥料の中の複合肥料の一つです。
化成肥料には有効な成分がちゃんと含まれている上、有害物質(不必要な物質)がありません。
有機肥料を与えるのがすべて良いという感じもしますが、有機肥料には必要以外の物質も含まれる可能性があるのですべてが良いとも言い切れません。
家庭菜園で1ヶ月に一度くらい薄めて与えるくらいであれば、化成肥料で十分と思います。
私はハイポネックスを使っています。
粉状のもので、バジルとシソ以外の花などにも使っています。
1ヶ月に一度だけ与えるだけで、とても元気になりますので、ぜひオススメです。