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オリーブオイルの選び方と保存方法

オリーブオイル

オリーブオイルはその名の通りオリーブの果実から取れる油(オイル)のことです。

世の中にオイルは様々ありますが、このオリーブオイルにはとても大きな特徴があります。


<非加熱>

世の中のオイルのほとんどは加熱処理をします。加熱処理の中でオイルを抽出するという製法が取られています。

しかしオリーブオイルは、絞ったオリーブの果汁を放置しておくだけで、油が分離するのです。

つまり、オリーブオイルは生の油といえる生もの?なのです。


<バージン・オリーブオイル>

この絞った果汁から直接取ったオイルをバージン・オリーブオイルといいます。

その中でも品質の良いものをエクストラ・バージン・オリーブオイルと呼ばれます。

逆にバージン・オリーブオイルでないオイルとは、これらの果汁の搾りカスから更にオイルを搾り出したものがバージンでないオリーブオイルです。

これらはあまり食用には使われませんが、バージン・オリーブオイルと混ぜて安く売られているものもあります。

また、この搾りかすから使われる油は、石鹸などの材料にされることもあります。


<オリーブオイルの保存>

オリーブオイルは生の油であるゆえ、他の油より酸化しやすい性質があります。

空気に触れるとどんどん酸化し、色が悪くなったり匂いが低減したりします。

可能な限り調理場など暑い場所には置かず、冷暗所に置き、早めに使うのが良いです。

ですので、できる限り少量を購入することで、いつでも新鮮なオリーブオイルを楽しむことができるでしょう。


楽天やamazonなどで様々なオリーブオイルが販売されています。

最近ではオーガニックのオリーブオイルなども安く売られています。ぜひお試しください!

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オリーブ・オイルの基本知識、栄養と効能