バジルの葉を増やすのに、バジルの摘芯(摘心)栽培はとてもメジャーですが、実は・・・シソ(大葉)も摘芯(摘心)栽培ができます。
シソは、とても生命力の高い植物です。
ですから、シソの収穫量を上げるために1本の枝を分けて成長させる摘芯(摘心)栽培ができるのです。
シソがある程度成長してきたら、茎を思い切って切断してしまいます。
この時に、茎が枝分かれした部分で、葉の付け根に新しい芽が出ているような箇所を残しましょう。
この写真では切ったところの両側に小さな芽が出ていると思います。
※この際、葉を残さず切ってしまうと、光合成ができずに枯れてしまう可能性があるので注意しましょう。
この状態でいつもどおり水やりをして成長させていきましょう。
すると小さかった芽が成長してきます。
栄養が新しい芽に集中し成長してきます。
これによって1本だった茎が2つに分かれ、よりたくさんの葉をつけるようになります。
現在でもシソの葉が増殖して食べきれない量になっている家もありますね。
うちもそんな状態です。
だからこそ、一旦小休止の意味も兼ねてこうして摘芯(摘心)をして成長を見守るのも良いでしょう。
もちろん後にはそれ以上に葉がついて大変な収穫量になってしまうかもしれませんが・・・笑