プランターの土を再生させる (乾燥と分類)

昨年栽培した土は、使えるの?

昨年育てていたプランターの土・・・どうしたらいいの?

もし何とかなるなら、再生させて、今年もバジルや大葉(青じそ)を作りたい!

春になって、何も育っていないプランターを見てしまうとそう思ってしまいますね。

そのまま種や苗を植えてはダメなのでしょうか?

はい、それはかなり厳しいです。

まず、土が痩せて栄養がありません。すっからかんです。

そして、土が酸性化してしまっているため、バジルや大葉(青じそ)が育ちにくい酸性の土になってしまっています。

では、土の再生はカンタンにできるのでしょうか?

ちゃんと配合されて調整されている「ハーブの土」を買うほうが確実かもしれませんが、それほど難しくありません。

でも、せっかく土があるのですから、土作りをやってみましょう。

プランターの土を再生させる前にすること

バジルや大葉(青じそ)を育てた去年のプランターの土はどうなっていますか?

こんな風にそのまま・・・という人が多いですよね。

どんな風にそのままなのか・・・ということが大切なのですが、雨ざらしになって湿っていなければ大丈夫です。

もし雨ざらしで湿ってコケが生えているようでしたら、新聞紙などに広げて乾燥させるなどしてしっかりと退治が必要です。(多少なら大丈夫です。)

あとは、土を塗らして袋に詰めて日光に当てる・・・などして土を消毒するしかありません。

虫の卵などがある可能性や、土の中で細菌が繁殖してしまうことなどもあります。細菌はバジルや大葉(青じそ)をを枯らせてしまいます。

完全に乾いていればその可能性は低いので、使うこともできます。

土と、ゴミや石を取り除く

次に、ゴミと石を分ける作業があります。

プランターの底などに石を敷き詰めていることが多いですよね。

そうした石をちゃんと取り除き、また敷き詰めるのに使いましょう。

ザル状のものを使うと分離しやすいです。

そして、昨年栽培したバジルや大葉(青じそ)の根や葉が残っていることもあるでしょう。

そうしたゴミは取り除いておいた方が良いです。

さあ、プランターの土を再生していきましょう。

プランターの土を再生させる (土作り~肥料の追加、酸性からアルカリ性へ)
バジルとシソ(大葉、紫蘇)で、昨年の土を再生してプランターで栽培するために必要なこと。それは、土の栄養分を補給することと、土を酸性から弱アルカリ性にする<こと、微生物の再生です。

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