2009年7月アーカイブ
我が家にはプランターに200以上の苗が植えてあるので、欲しい方がいらっしゃると、苗をお分けしています。
その際に「どうやって苗をお渡ししたらいいのだろう?」と悩みます。
苗が小さい頃には、100円ショップで買った小さなプラスチックのカップなどを利用したりしていました。
何か流量ができないかと考えたところ、ペットボトルを利用するアイデアを思いつきました。
最近ではかなり背が伸びてきたこともあり、高さも必要になったため、上の部分だけをカッターで切って苗を入れてお渡ししています。
何だかこうやって並べると不思議な光景ですが・・・・笑
普通の飲料水もあれば、醤油などもあり、面白いです。
ぜひ苗を分けるときには利用してみてください。
シソを大量に収穫する時、普通に収穫をしているとシソが萎れて(しおれて)きます。
シソはとても水分の必要なハーブなので、収穫が終わるころにはぐったりしてしまいます。
そこで、ボールに水を入れてそこに収穫したシソを入れていくと、シャキッとしたまま収穫ができます。
バジルは水洗いができないのでこのような収穫はできませんが、シソはかえって水につけたほうが良いです。
といっても、沈ませるのは良くないので、切った部分が水に浸って水を吸い上げることができればOKです。
シソを保存する場合も同様に水分が必須です。
シソは水分を欠かすことがなければ、新鮮さを保つことができるのです。
シソの摘芯(摘心)栽培をする際、残った葉が異常に大きくなってしまうことがあります。
これを回避して早く成長させるテクニックです。
ジェノベーゼに欠かせないジェノバソース(バジルソース)はもちろんバジルから作りますが、このバジルをシソ(大葉)に変えて、シソソースを作ることができます。
作り方もほぼ一緒ですし、ジェノバソース(バジルソース)とほぼ同じ使い方ができます。
シソを使うことで少しさっぱりすることと、シソならでは風味を味わうことができますよ!
このシソソースを使ったジェノベーゼ・・・シソベーゼを食べてみましょう。