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冷凍保存のコツ

ジェノバソースを保存するときに、冷凍をしてしまうと後で回答するのがとても大変です。

もちろん、小分けするようなものを100円ショップなどで買ってきて分けるという方法もあります。

たとえば、製氷皿のようなものでもいいですね。

私は、冷蔵庫のソフト冷凍(半冷凍)を使って、小分けをしています。

ジップロックなどに一旦ジェノバソースを入れてソフト冷凍で凍らせます。

凍ったらそれらを一旦まな板などの上に取り出し、それを包丁で切ります。

写真では何だか抹茶ケーキのようですが、立派なバジルソース(シソソース)です。

このように切ってから1つづつラップして袋に入れて保存します。

すると、とっても使いやすく、冬の間でもきっとジェノバソースが食べられることでしょう!

ぜひ、半冷凍機能のある冷蔵庫をお持ちの方はお試しください!

シソの葉は、昼間は葉を上向きにしていますが、夜はしおれてしまいます。

ですから葉の大きさなどを見ながら摘むためには、できるだけ昼間に取りたいものです。

でもシソを摘むと、すぐにぐったりしてしまいます。

何だか切ないくらいの変化に、戸惑ってしまいます。笑

ですから夜の食事にまでピンピンの状態で保っていたい!と思いますよね。


シソは生えているときもそうですが、とても水分を吸いますが、切ってからもこの水分を保って置けば新鮮なまま長持ちするのです。

シソは大量に増殖するので、ぜひ保存方法を知って、うまく利用してください。


しその保存(輪ゴムで縛る)

まず、シソを摘みますが、何枚か摘む場合にはお店で売られているように茎の部分を輪ゴムなどで止めるといいでしょう。

この状態でお花のように切った部分をお水につけて元気を取り戻してもらいましょう。


シソの保存(塗れたペーパーナプキンで包む)

次に、ペーパーナプキンを濡らし、シソを巻きます。

茎の部分から水が吸えるように茎を丁寧に巻き、全体を巻いてあげましょう。

ちょうど、切花やブーケなどを作るようにすればOKです。


シソの保存(塗れたペーパーナプキンで包むことで水分が保たれます)

この状態であとはビニールなどに入れて冷蔵庫へ。

これであれば1週間くらいは新鮮なままのシソを食べることができます。

シソはあまり冷えてしまうと黒くなってしまうので気をつけてください。

大量に摂れたとき、お友達にあげたい時など、ぜひ保存方法を活用してくださいね!


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