バジルとシソ(大葉、紫蘇)の栽培に必要なグッズや、レシピに便利な調理道具など、anazonで扱っている様々な商品からセレクトしました。
バジル&シソ(大葉、紫蘇)はもちろん、イタリアン・レシピやテーブルウェアなど、発芽から食卓まであらゆる商品のセレクトショップです。
あなたのバジルライフをお手伝いします。
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basilistも冬の季節はほとんど更新がありませんでしたが、ようやく春分の日も過ぎ、春がまもなくやってきますね!
わが家も種まきの準備を始めました。
今年は昨年のコンテンツをさらに充実させ、もっとわかりやすく楽しく、いろいろな情報をお届けしていきたいと思います。
今年も、バジルとシソ(大葉、紫蘇)で、楽しい栽培&食卓にしていきましょう~!
<ハーブの特性>
ハーブには薬草と言われるほど多量の栄養素やミネラルなどが含まれています。
カラダに良い成分が大量に含まれている一方、その効果が裏目に出てしまう可能性がある場合があります。
特に、アレルギーなどの体質や妊娠中・授乳中などの場合には注意が必要です。
ここではいくつかの参考文献を元にまとめました。
医学的な根拠があるわけではありませんので、心配であれば都度かかりつけの主治医の方にご相談ください。
<バジルについて>
●妊娠中
このサイトで紹介しているバジルは妊娠中の大量摂取や継続摂取は避けたほうが良いといわれています。
絶対避けるべきハーブと、可能なら避けたほうが良いハーブという種類があり、バジルは可能なら避けたほうが良い部類に入ります。
もちろん通常量であれば何ら問題ありませんが、ジェノベーゼなど大量摂取に繋がるものについては、控えたほうが懸命です。
●授乳中
母乳促進作用があると言われているくらいですので、特に問題はないようです。
●幼児、子ども
幼児、子どもに影響があるという報告は見つかりませんので、特別な食物アレルギーがない限り摂取に問題はないと思われます。
<シソ(大葉、紫蘇)について>
●妊娠中
シソ(大葉、紫蘇)はあまり一般的な注意書きには出てきません。
(ただ個人的な見解としては、大量摂取するという習慣がないだけなのかもしれません。)
普通に食べる分には全く問題ないでしょう。むしろ、妊娠中のレシピに使われているものが多くあるくらいです。
通常摂取は大丈夫でしょうが、シソの実や精油(オイル)については注意書きのあるものもあります。実やオイルのように凝縮されたエキスでの摂取は避けたほうがいいですね。
●授乳中
母乳促進作用があると言われているくらいですので、特に問題はないようです。
(ただし、実やエキスについてはお医者さんに相談してください。)
●幼児、子ども
幼児、子どもに影響があるという報告は見つかりませんので、特別な食物アレルギーがない限り摂取に問題はないと思われます。
僕は、バジルとシソ(大葉、紫蘇)が好きです。
僕の実家は半分農家で、小さな頃からいつも野菜が食卓にありました。
ほとんどの野菜は無農薬で、不格好でしたがとてもおいしいものでした。
東京に出てからの野菜は、形こそ一緒ですが、野菜の味がほとんどありませんでした。
とはいってもマンションではそうした野菜を育てることもできません。
ある時、実家からシソの苗が送られてきました。
プランターを買って植えたところ、毎日のように葉をつけました。
面白くてバジルの苗を買いました。
バジルも大量の葉をつけ、食べきれないほどの量になりました。
その葉っぱからジェノベーゼを作りました。
言葉では言い表せない美味しさでした。
今年は発芽から挑戦し大量の発芽をさせ、多くのみんなに配りました。
そんなこんなで、うちで生まれたバジルとシソたちは何十という家庭で今も育っています。
家庭菜園・ベランダ菜園で育てられる手軽なバジルやシソ(大葉、紫蘇)は、毎日の食卓を楽しくさせます。
そんなバジルやシソ(大葉、紫蘇)に興味のある方のサポートのためにブログを開設しました。
ぜひ、ご参考にしてください。
管理人 こうじ