プランターに間引きする場合には、そのまま成長することを考えて植えなければなりません。
最初はちょっと寂しい状態になってしまいますが、成長を想定して植えていきましょう。
プランターに間引きする場合には、そのまま成長することを考えて植えなければなりません。
最初はちょっと寂しい状態になってしまいますが、成長を想定して植えていきましょう。
ハーブの土は、とても水はけの良い土です。
ですので、乾いていると、全くといっていいほど水を吸いません。
プランターに土を用意したら、次に肥料を蒔きます。
この土の上に、肥料をまきます。
前年使った土は、栄養分がとても少なくなっています。
「痩せた土(やせた土)」などとも呼ばれますが、肥料で土に栄養を含ませていきましょう。

いよいよシソ(大葉、紫蘇)の発芽した苗たちにも、双葉から次の葉も見え始めました!
さて、そろそろ間引きを始めましょう。
まず間引きを行う前に、現在の苗の状態を知っておきましょう。
●シソの成長
↓ この芽がこうなります
【種まき時期】
・シソの種
時期は3月~6月頃で、15~20度くらいで発芽します。
できるだけ室内に置き、日当たりを良い場所に置き、保温と保湿に気をつければ条件は整います。
【収穫時期】
植える時期にもよりますが、主に6月~10月の頃で、肌寒くなる頃まで収穫可能です。
シソ(大葉、紫蘇)はかなり長い期間食べることができますが、あまり日に当てると育ちすぎて収穫の時期を早めてしまいます。
(種まきも収穫も日照や気温条件などが整えば、これに限りません。)
・バジルの種まき/栽培/収穫時期種はこちら
シソ(大葉、紫蘇)の種はバジルの種と同様に、年が明けると店頭に徐々に登場し始めます。
種メーカーで有名なのは、タキイやサカタなどですが、ホームセンターなどに行くと野菜やハーブの種などと一緒にラックに積まれています。
最近では季節になるとダイソーなどの100円ショップでも売られています。
シソには、大葉から赤紫蘇、ちぢれシソなどいろいろあります。
エゴマはシソ科ですが、シソとは臭いも違います。最近では食べるようになってきましたが、あまり食用としては流通していません。
スーパーで売られているシソは、大葉と呼ばれる緑色した大きな葉をつけるものです。
シソ(大葉、紫蘇)の効能はこちら
シソ(大葉、紫蘇)の種まき準備はこちら
●バジルの成長
↓ この芽がこうなります
【種まき時期】
時期は3月~6月頃で、15~20度くらいで発芽します。
できるだけ室内に置き、日当たりを良い場所に置き、保温と保湿に気をつければ条件は整います。
【収穫時期】
植える時期にもよりますが、主に6月~10月の頃で、肌寒くなる頃まで収穫可能です。
早く植えると早く育ってしまい、花が咲いてしまうと終わりです。
(種まきも収穫も日照や気温条件などが整えば、これに限りません。)
・シソ(大葉、紫蘇)の種まき/栽培/収穫時はこちら
さていよいよ種まきです。
こんな発芽が楽しみですね!
さて今年も種まきの時期がやってまいりました!
店頭でも種や苗が売られ始めましたね。
さて皆さんは、種から育ててますか?苗から育ててますか?
種から育てるのはとっても楽しいですよ。
それに、苗だと1株で100円とかしますが、種なら百個くらいで100円程度です。
100個もいらないでしょうから、皆さんと分けるとか、時期をずらして発芽させることで、長い期間を楽しむことができます。
さて、シソの種はまるで胡麻のように小さく、息だけで飛んでいってしまいそうです。
この種ですが、そのまま土に植えてはダメです。
シソを大量に収穫する時、普通に収穫をしているとシソが萎れて(しおれて)きます。
シソはとても水分の必要なハーブなので、収穫が終わるころにはぐったりしてしまいます。
そこで、ボールに水を入れてそこに収穫したシソを入れていくと、シャキッとしたまま収穫ができます。
バジルは水洗いができないのでこのような収穫はできませんが、シソはかえって水につけたほうが良いです。
といっても、沈ませるのは良くないので、切った部分が水に浸って水を吸い上げることができればOKです。
シソを保存する場合も同様に水分が必須です。
シソは水分を欠かすことがなければ、新鮮さを保つことができるのです。
シソの摘芯(摘心)栽培をする際、残った葉が異常に大きくなってしまうことがあります。
これを回避して早く成長させるテクニックです。
バジルの葉を増やすのに、バジルの摘芯(摘心)栽培はとてもメジャーですが、実は・・・シソ(大葉)も摘芯(摘心)栽培ができます。
シソは、とても生命力の高い植物です。
ですから、シソの収穫量を上げるために1本の枝を分けて成長させる摘芯(摘心)栽培ができるのです。
バジルとシソを栽培する際、土に栄養が入っているものと入っていないものがあります。
ほとんどのものは何らかしら入っている可能性はありますが、やはり1ヶ月もするとその土の栄養も尽きてしまいます。
そこで肥料をやる必要があるのです。
最近いろいろ肥料についていろいろな見解があり、有機肥料を与えたいという場合もあるでしょう。
私はまず、土に有機微生物を入れています。ホームセンターなどで有機微生物だけを売っているところもあります。
また、培養土なども売っているので、それらを購入して与えてみるもの良いでしょう。
バジルの摘芯(摘心)栽培では、すでに植えられている株からできるだけ多くの葉を収穫するという方法に触れました。
摘芯(摘心)では茎をチョキンと切ってしまうわけですが、その切り取られた先の部分はどうしたらいいのでしょう?
もちろん食べてもOKでしょうが、実は、この切った部分を新しい株(苗)に変えることができるのです!
いろいろな方が栽培に苦労しているメールをいただきます。
理由はいろいろあれど、話を聞いていると水に原因があるのではないかと思いました。
バジルとシソなどハーブ類は、地中海地方の生まれです。
地中海地方の土はアルカリ性なので、弱アルカリ性くらいの土が向いています。
日本の土はというとほとんどが酸性なのでそのまま植えても美味しいバジルはできません。
水をやり続けると、土から根が見えてくることがあります。
これは、土や養分が水と一緒に流れてしまったりすることなどによって、土が減ってきたことによります。
場合によっては茎がしっかりと立たなくなり、風が吹くと倒れたりしてしまうことなどもあります。
そうした場合には土を追加してください。
単に土を追加するとプランターの上の方まで盛られてしまう場合には一度掘り起こし、再度植えなおすというのも良いでしょう。
バジルとシソ(大葉、紫蘇)にとって、水はけはとても大切です。
新鮮な水には、必要な養分と酸素がたくさん入っています。
水が溜まってしまっていると、養分や酸素が不足し雑菌などが繁殖してしまう可能性もあります。
そうなるとバジルもシソ(大葉、紫蘇)も腐ってしまいます。
どうしてもプランターのデザイン重視で、プランターの水はけに不安のある方は、プランターの鉢底に石を敷きましょう。
水はけ用の石として軽い石などが100円くらいで大量に売っているので、それらを敷き詰めると良いでしょう。
もちろん拾ってきてもOK!(ただし重くなるので覚悟しましょう。笑)
もちろん、プランターの下には穴が開いているなど、水はけされることが前提です!
ほとんどの方は家庭菜園でもベランダ菜園でプランターで育てることになりますよね。
芽が小さいうちは可愛いですが、バジルもシソ(大葉、紫蘇)もすぐに大きくなります。
ですので、最初から大きめのプランターを選ぶのがコツです。
シソ(紫蘇)を育てるのは簡単ですが、ちょっと注意が必要です。
バジルを育てるのは簡単です。
ベランダでも十分に育てることができます。
★ポイントは、日当たりと水やりです。
できる限り日向(ひなた)に置きましょう。
そして毎日たっぷりのお水をあげましょう。
それだけでぐんぐん成長していきますよ!
もちろん、水はけの良いプランターが必要です。
1本のバジルをそのまま育てるよりも、葉を増やし多くの収穫量を得る栽培方法があります。
摘芯(摘心)栽培(てきしんさいばい)
バジルの葉がある程度の数(6~8枚)くらいになったら、先を切ってしまいます。
これを摘芯(摘心)(てきしん)といいます。
何だかちょっとかわいそうな気がしますが、そこは心を鬼にして「ばしっ!」といっちゃってください。
バジルとシソ(大葉、紫蘇)は、苗(株)から想像できないほど大きくなります。
大きくなると広がるので、それだけの苗(株)の間隔を必要とします。