梅しそ(大葉)とツナの冷製和風パスタ

梅しそとツナの冷静パスタ

暑い季節でもパスタは食べたくなりますよね!
そんな夏には冷製パスタが最適。
特に、混ぜるだけのパスタはランチなどに最適ですね。
今回は、定番ともいえる「梅しそ(大葉)とツナの冷製和風パスタ」をご紹介します。
 


【梅しそとツナの冷製パスタ】
 
■材料:
・梅干し (大2個、蜂蜜漬け塩分8%を使いました)
・大葉(青じそ) (数枚)
・ツナ 一缶
(調味料)
・塩 (少々)
・胡椒 (少々)
・めんつゆ (大さじ1程度)
・オリーブオイル
 
■つくり方:
 
1.具をつくります。
梅干しは種を外し、細かく刻みます。
大葉(青じそ)は、細かく千切りにします。
ツナは、油や汁を切ります。
これらをボールに入れ、塩と胡椒をして、めんつゆを加えて混ぜます。
塩加減は少なめに。梅干しとツナがそれなりに味がついているので調整してください。
 
2.パスタを茹でます。
一握りの塩を入れた鍋で茹でます。
スパゲッティーニでもいいですが、夏の涼しさを味わうには少し細いフェデリーニくらいのほうがよいかもしれません。カッペリーニまで細いと少し雰囲気が変わります。
混ぜるだけなので、表示にある時間ギリギリで茹でるのがよいでしょう。
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3.パスタを冷まします。
通常でしたら水でさらすことなどありませんが、今回は冷静パスタなのでザルなどにあげて少し水にさらします。
(さらしすぎたり、氷水などにまでつけると堅くなってしまいます。)
さいごに少しオリーブオイルをたらし混ぜておくと、麺がくっつきません。
 
4.混ぜて盛りつけします。
具を作ったボールにパスタを混ぜて、できあがりです。
 
暑い夏に、ぜひお試しください。

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