夏に大胆なバジルの切り戻し

大きくなったバジルを切り戻す

夏になるとバジルがグングン成長します。

そして、

花が咲きます。

少しの花であれば摘芯で切っていけば良いですが、もうここまでくるとイタチごっこです。

花が咲くと苗に負担がかかるので、できればツボミの状態で切るといいのですが、、、

切っても切っても花が咲くので、追いつきません。

そんなわけで、摘芯というかガッツリと切り戻しをして新たな芽を伸ばすのも一つの方法です。

バジルの摘芯と切り戻し

摘芯と切り戻しの違いは?

摘芯は一本づつ場所を確認して切っていき、先端を切るイメージですね。

切り戻しの場合、高さを半分くらいまでに大胆にバッサリと切ってしまうので、切って戻すという表現になります。

先ほどのバジルを切り戻すとこんな感じです。

バッサリ。。。と。。

高さは半分程度、加えて枝の数も半分くらいにしています。

枝と枝が重ならないくらい、空いていきます。

こんなに切って大丈夫!!???

はい、、、、、

結構強いので、切っても切っても伸びますから、大丈夫ですよ。

もちろん、摘芯した部分から根を生やして植えても良いでしょう。

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