バジルをトマトのコンパニオンプランツとして植える

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植物の相性;コンパニオンプランツ

バジルをどこに植えるかを考えるときに、バジルだけを植えても良いのですが、

バジルを植えた時に良い影響を及ぼす植え方

という方法があります。

バジルの苗

相性の良い植え方の組み合わせがあり、野菜などはとても多く存在します。

この相性の良い組み合わせを、コンパニオンプランツと言います。

バジルもコンパニオンプランツになります。

トマトのコンパニオンプランツとしてのバジル

バジルは水分が必要なハーブです。

ですから、水分が少ない方が良い野菜には最適です。

特に、梅雨時期など、雨が多い時期にもバジルが多く水分を吸収してくれます。

トマトは水分が多すぎると甘さが弱くなり、水っぽくなります。

また、バジルの匂いでトマトの害虫被害を防ぐこともできると言われています。

トマトとの間に植える

トマトとトマトの間に植えます。

距離は近くとも遠くともどちらでも大丈夫です。

近すぎてまずいことはありません。

とりあえずポッドを置いてみました。

かなり大きくなるので、このくらいは間を空けて置いても良いでしょう。

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