バジルの背が高くならない時のチェックポイント

バジルが大量に成長しているプランター
バジルの成長がよくないとき、以下のような症状はありませんか?
・ あまり背が高くならない
・ 摘心したけれど芽が大きく伸びない
・ バジルの葉が大きくならない
・ 小さな葉がたくさんつく
・ 葉が汚れている
よく見ると、間引きを1度してからそのままで、プランターが窮屈になっていませんか?
そんな時には、再度間引きをしてあげて、1本1本の間隔を十分にとってあげましょう。


再度間引きをしてあげる
小さな苗の間引きをした頃は、「こんなに間が開いていて寂しそう」「スカスカ」と思ったかもしれません。
でも成長してみると、バジルは直径10センチくらい必要になってくるので、意外と密集してくることでしょう。
表面上で密集しているのですから、根はお互いに絡んでしまっています。
土の栄養は一定ですから、お互いが栄養の奪い合いをすることになり、十分に根が伸びません。
根があまり伸びない苗は十分に栄養を吸収することができませんので、できるだけ間を空けて植えるようにしてあげましょう。
間引きした苗はお友達にあげるか、新しいプランターに植えても良いでしょう。
80センチのプランターで4〜5本が限界です。
摘心をすると成長した先は倍の量になりますので、思い切って広々とプランターを使いましょう。
 
この他、バジルの葉が大きくならない時のチェックポイントも参考にしてください。

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