プランターに間引きする

プランターへの間引き
プランターに間引きする場合には、そのまま成長することを考えて植えなければなりません。
最初はちょっと寂しい状態になってしまいますが、成長を想定して植えていきましょう。


バジルや大葉(青じそ)(大葉、紫蘇)を成長した姿はこんな感じです。
成長したシソ
成長したバジル
通常の枝が伸びる場合にも、茎から半径10センチ程度は必要で、摘心栽培をすると茎から半径15~20センチくらいにまで茎が伸びていきます。
まだ半径1センチ以下の双葉をプランターに植え替えると、隣との間が15センチも空いていると何だか寂しい気もします。
ですが、いずれ元気に育つことを考えて植えていきましょう。
 
苗床にしっかり水を与え、苗を引き上げた際に土がキレイに落ちて根が切れないようにして抜き取るようなイメージです。
実は結構根が長い
抜き取ると、およそ10センチの苗ですから、用意したプランターには、割り箸などで5センチ程度の穴を空け、そこに根を入れて植えます。
植え終わったら、水をたっぷりあげましょう。
 
これでスクスク育つ準備が整いました。
あとは、できるだけ直射日光を当て、毎日たっぷりのお水をあげましょう。

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