ハーブの土にしっかりと水を吸い込ませます

土を一杯まで入れます
ハーブの土は、とても水はけの良い土です。
ですので、乾いていると、全くといっていいほど水を吸いません。


プランターに新しい土(昨年の土も同様)を入れて水をたっぷり与えてみましょう。
一見、水がしみこんだように見えます。が、少し土を掘り返して見ると、1センチの下はカラカラの砂のような状態です。
ですので、当初は水を与えつつ少し土に馴染ませるように混ぜてみましょう。
また、根気よく水を与え続けることで、少しづつ水が土に浸透していきます。
 
水が土に浸透し、泥のような状態になってから、はじめて植え替えが可能になります。
土が水を吸わないうちに植えても、長い根が水を吸うことはできませんので、注意してくださいね。

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