土のこと(土作り、土壌改良、再生)一覧

土は植物にとって大切な環境です。
水はけ、水持ち、肥料をどのように根から吸収させていくかは、植物の成長に大きな影響を及ぼします。

有機石灰 ~苦土石灰よりも遅効性で、植えた後からでも使える

有機石灰は、酸性土壌のpH調整・改良に使う 有機石灰は、土が酸性になることを防ぐために使われます。 主に、牡蠣など貝の殻を砕いたものです。...

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籾殻(もみがら)の使い方 ~もみがらの性質を使った効果的な利用方法(保湿、保温、通気性、肥料まで)

籾殻(もみがら)とは 籾殻(もみがら)は、稲の穂から取った実の殻で、殻を取った残りが玄米です。 殻の部分なので皮のようなものです...

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米のとぎ汁が肥料になる!? →【結論】肥料にならないわけではないが、悪影響の方が大きいので止めた方が良い

米のとぎ汁には、窒素、リン酸、カリのすべてを含んでいるので、一般で買う肥料と同じかそれ以上に有機肥料として効果があります。肥料としての効果がとても強いので、毎日あげるなど肥料過多には十分注意をしましょう。

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畑の土づくり ~2週間かけて、ゆっくりと土壌をつくります

畑の土づくり 3月、種をまく春になったら、土づくりを始めます。 土作りはすぐにはできません。 土の酸性土をアルカリ...

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コンポストボックス(コンポスター)には乾いた土が必要 ~乾いた土を常備しておく

コンポストボックス(コンポスター)には土が必要 コンポストボックスを日々使うためには、野菜くずはもちろんですが、乾いた土が必ず必要にな...

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コンポストボックス(堆肥コンポスター)づくり ~堆肥づくりとキッチンの生ゴミ削減

有機肥料をつくりたい バジルとシソ(しそ、紫蘇、大葉)も畑での栽培に変わってから、フツフツと色々な興味が沸いてきました。 無農薬や有機(...

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重曹は、苦土石灰の代わりになる!?

万能な重曹には使い道がいろいろあります。お菓子作り、洗剤、お風呂に入れて中和させたり・・・。では、バジルや大葉(青じそ)などのハーブを育てるために土をアルカリ性にすることはできるでしょうか。確かにアルカリ性にすることはできますが、同時に塩害が発生してしまい、植物が育たない土に変わってしまうので注意が必要です。

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土を再利用して苗床をつくる

昨年使った土などを利用して、苗床となる土を作りましょう。 昨年は、赤玉土(あかだまつち)と、ココピートを使っていたので、そこに、肥料(...

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コーヒーの残りカスを、害虫(防虫)対策と肥料に再利用する

コーヒーの残りカスが防虫に!?肥料に!? バジルや大葉(青じそ)を無農薬で育てたい!という方に、ぜひ、コーヒーの残りカスの再利用をオススメします。コーヒーの残りカスは、肥料にもなれば、その臭いが防虫対策としての効果も期待できます。

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ココピート ~ヤシの実生まれの天然素材。通気性、保水性、排水性に優れたエコな土。

ココピートは、ヤシの実生まれの天然素材。通気性、保水性、排水性に優れたエコな土として、土壌改良にも使われます。ヤシの実の殻が原材料ですから、生産が枯渇することもありませんし、燃やして捨てることもできます。ココピートだけで野菜を育てることもできますので、万能な土として注目されています。

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