ハーブの特性


ハーブには薬草と言われるほど多量の栄養素やミネラルなどが含まれています。
カラダに良い成分が大量に含まれている一方、その効果が裏目に出てしまう可能性がある場合があります。
特に、アレルギーなどの体質や妊娠中・授乳中などの場合には注意が必要です。
ここではいくつかの参考文献を元にまとめました。
医学的な根拠があるわけではありませんので、心配であれば都度かかりつけの主治医の方にご相談ください。

バジルについて


妊娠中


このサイトで紹介しているバジルとそのレシピ(料理)は妊娠中の大量摂取や継続摂取は避けたほうが良いといわれています。
絶対避けるべきハーブと、可能なら避けたほうが良いハーブという種類があり、バジルは可能なら避けたほうが良い部類に入ります。
もちろん通常量であれば何ら問題ありませんが、バジルソースジェノベーゼなど大量摂取に繋がるものについては、控えたほうが懸命です。

授乳中


母乳促進作用があると言われているくらいですので、特に問題はないようです。

幼児、子ども


幼児、子どもに影響があるという報告は見つかりませんので、特別な食物アレルギーがない限り摂取に問題はないと思われます。

<大葉(青じそ)について>


妊娠中


大葉(青じそ)とそのレシピ(料理)はあまり一般的な注意書きには出てきません。
(ただ個人的な見解としては、大量摂取するという習慣がないだけなのかもしれません。)
普通に食べる分には全く問題ないでしょう。むしろ、妊娠中のレシピに使われているものが多くあるくらいです。
通常摂取は大丈夫でしょうが、大葉(青じそ)の実や精油(オイル)については注意書きのあるものもあります。実やオイルのように凝縮されたエキスでの摂取は避けたほうがいいですね。
バジルソースも控えましょう。

授乳中


母乳促進作用があると言われているくらいですので、バジルソースなどのレシピ(料理)も特に問題はないようです。
(ただし、実やエキスについてはお医者さんに相談してください。)

幼児、子ども


幼児、子どもに影響があるという報告は見つかりませんので、特別な食物アレルギーがない限り摂取に問題はないと思われます。