バジルの摘芯は、ある程度成長してからでも大丈夫

バジルの摘芯時期は葉が3節くらい伸びた後に行うのが良いです。

ある程度の葉がついて、根が張った状態から摘芯をするほうが良いからです。

やはり摘芯は、それなりに負担がかかります。

ですから、それを乗り越えられるような体力がついてから行うのが良いのです。

・・・で、

ある程度大きくなってしまってから、今さら摘芯していいの?

という質問を受けました。

そうですね。。。

木化してしまい、木のような状態になってからはオススメしませんが、ある程度の大きさまでは、いつでも大丈夫だと思います。

わが家も少し目を離したら多くなってしまいました。

 

摘芯前の大きくなったバジル

バジルの摘芯

 

これを摘芯しました。

 

摘芯後、メインを失って少し不格好なバジル

バジルの摘芯

大丈夫です。

それなりに成長をしていくはずですから、見守りましょう。

バジルの摘芯は、手でも大丈夫

バジルの摘芯は、ハサミで切っても大丈夫ですが、手でちぎっても大丈夫。

その場にハサミがあればハサミで切りますが、無ければ手でもぎってしまいます。

 

そんな私の、がさつな摘芯の様子を動画に収めました。

 

 

あんまり神経質にならなくても、植物は強いので大丈夫です。

(もちろん、ハサミで切ったほうが楽ですが)

 

摘芯のメリットはいろいろあります。

https://basilist.jp/basilog/basil-byougaichu-boushi.html

 

少なくとも中心の幹部分だけは摘芯しておきたいですね。

 

遅くありませんので、ぜひ!