太陽光と風を求めて ~梅雨の合間の、ベランダ菜園

梅雨の合間の、ベランダ菜園

梅雨の間は、なかなか太陽が出ませんね。

午前中に出たと思っても午後には雨、なんてことも。

特にベランダで育てている人には、向きによって太陽の光はとても貴重な存在。

東や西に向いているベランダにとっては、午前や午後の天気予報は気になります。

わが家でも、ベランダに少しでも入る日差しに合わせて、プランターを移動しています。

1時間毎に、外側に移動・・・・

だいたい、3~4時間当たれば良いほうです。

そして午後には太陽の光はもうやってきません。


太陽の光を目指して一番の外側に移動をすると、今度は空気が移動しないエリアに入ります。

やはり空気の移動はとても大切で、よどんだ空気の場所では土の表面や葉の表面が湿気っぽくなり、元気に育ちません。


太陽の光も、風も、栽培には両方大切なのです。