バジルとシソなどハーブ類は、地中海地方の生まれです。
地中海地方の土はアルカリ性なので、弱アルカリ性くらいの土が向いています。
日本の土はというとほとんどが酸性なのでそのまま植えても美味しいバジルはできません。
ですので、普通の土を使って栽培する場合には、弱アルカリ性に土壌を改良する必要があります。
また、プランターの水はけと同様に土の水はけも大切な上、水もちも良くないといけません。
つまり、不要な水は抜け、必要な水だけ残るような土ということです。
私たちはプロじゃないので作るのが難しいですよね。
(後日、作り方は掲載しますね。主に、腐葉土と赤玉を使います。通常の畑に作るにはちょっとコツが必要です。)
ですから私たちがベランダ菜園する場合には、ホームセンターで売っている調整済みの土を買うのが一番お手ごろです。
いわゆる「ハーブの土」というもので、弱アルカリ性の調整がされていて、ある程度の肥料が入っているものもあります。
■ amazonでハーブの土を見る
■ 楽天でハーブの土を見る
用意したプランターの容量(リッター)に合わせて土を選びましょう。
ちょっと多めの土を買っておくと良いでしょう。
水をやり続けると土の量が減ってくるので、根が見えてくることがあります。そうしたときに土を足すことができるからです。