栽培の雑草対策、どうしていますか?

バジルやシソのように、雑草にもひとつひとつに名前があって生きていますが、雑草はいろいろな意味で不要でもありますが、共存すべき植物でもあるのです。

雑草は不要な存在?でも根絶できない

雑草は、いろいろな意味で不都合です。

雑草があるから、虫が増える
雑草があるから、養分が取られる
雑草があるから、見た目が悪い
雑草の花粉でアレルギーが出てしまう

人によっていろいろありますが、私はイネ科の雑草でアレルギーが出ます。

人それぞれに雑草が嫌いな理由はありますが、予防も刈り取りも、また活用もできますし、根絶することは不可能なので、ある意味で共存していくことを前提としたほうが良いと思います。

雑草の予防

雑草の予防は、「種から芽を出さないようにする」ということが基本です。

芽が出る条件とは、水と太陽と土(養分)です。

こうした条件を断つことで、雑草の数は激減します。

太陽の光を遮る「マルチ」

太陽の光によって発芽をするタイプの雑草は、光を遮ることで発芽を防ぐことができます。

主に、マルチと呼ばれる地表を覆うものを用いて、地面を覆い日陰にしていくのです。

敷き藁や雑草を用いて、土の表面を覆うことで発芽を防ぐことができます。

https://basilist.jp/basilog/shikiwara-munti.html

土壌改良 ~バジルとシソの栽培に、スギナが雑草として生えない理由

雑草も一般的な植物の一つですから、条件が合わなければ生えません。

たとえばスギナは、酸性土に生えるので、バジルやシソの好きな土壌では育たないのです。

https://basilist.jp/basilog/000163.html

 

雑草を、取り除く方法

雑草が生えたら、取り除きます。

雑草を「抜く」道具

雑草が少ない量であれば、雑草を根から抜いていくことが対策になります。

雑草を抜くための道具はいろいろありますが、フォーク状のものが多いですね。

雑草を「刈る」道具

草マルチなどをする場合には、雑草の種類にもよりますが根を残しておいたほうが良いことがあります。

また、雑草をマルチに使うので、それなりに生えて来てもらった方が都合も良いです。

そのような場合には、草刈り鎌を使うことが多いですね。

もちろん、軍手なども忘れずに。

 

また、個人的には、こんな製品に興味ありです・・・楽しそう

雑草を「枯らす」農薬/除草剤は?

最終手段は、雑草を「枯らす」ことになりますが、私はオススメしません。

農薬/除草剤ではラウンドアップが有名ですが、発がん性やぜんそくの原因として疑われており、ラウンドアップは世界の多くで禁止が進んでいますが、日本は放置状態です。ホームセンターでも並べられています。

雑草の活用

雑草を刈りつつ、マルチとして役立てることで、雑草が雑草対策にもなるのです。

https://basilist.jp/basilog/zasso-ok.html

また、雑草を適度に残しておくことで、害虫の被害を防ぐこともできます。

https://basilist.jp/basilog/zssou.html

雑草の種類と対策

順次アップデートしていきます

https://basilist.jp/basilog/equisetum-arvense.html

雑草に関わる情報全般

雑草に関する記事を集めましたので、ぜひご覧ください。

https://basilist.jp/basilog/tag/zassou