ルクエ スチームケース (Lekue)
ルクエ(Lekue) スチームケース。最近ではほとんど茹でることなく、この蒸し器で蒸しています。茹でるには、鍋を用意しルクエ スチームケースは、湯を沸かすところから始めなければならなかったのですが、とっても手軽で、コンパクト。それに、茹でるより蒸すほうが体にとってもいいんですよね。
プランターに間引きする
プランターに間引きする場合には、そのまま成長することを考えて植えなければなりません。最初はちょっと寂しい状態になってしまいますが、成長を想定して植えていきましょう。通常の枝が伸びる場合にも、茎から半径10センチ程度は必要で、摘心栽培をすると茎から半径15~20センチくらいにまで茎が伸びていきます。
ハーブの土にしっかりと水を吸い込ませます
ハーブの土は、とても水はけの良い土です。ですので、乾いていると、全くといっていいほど水を吸いません。プランターに新しい土(昨年の土も同様)を入れて水をたっぷり与えてみましょう。一見、水がしみこんだように見えます。が、少し土を掘り返して見ると、1センチの下はカラカラの砂のような状態です。
プランターでハーブ栽培 ~土に肥料を施して、土作りをします
肥料をまきます。前年使った土は、栄養分がとても少なくなっています。「痩せた土(やせた土)」などとも呼ばれますが、肥料で土に栄養を含ませていきましょう。
プランターと土の準備
バジルやシソ(大葉、紫蘇)(大葉、紫蘇)の間引きや苗を植える際の、プランターに土を準備する段取りを説明します。水はけのよいプランターとハーブの土を用意しましょう。
間引きをして苗を作る
間引きとは、根が土から十分に水分と栄養をとれるように、間隔を空けて植え替えをすることです。この間引きをしないと、栄養が十分に行き届かず、やせ細ってヒョロヒョロの苗ができてしまいます。
間引きをする前に苗の状態を知っておきましょう
いよいよ大葉(紫蘇、シソ)の発芽した苗たちにも、双葉から次の葉も見え始めました。そろそろ間引きを始めましょう。でもその前に、現在の苗の様子を知っておきましょう。
殻をつけたままの双葉
芽が出ると、太陽を探しているかのように、皆が同じ方向に顔を向けます。双葉にまだ、種の殻をつけていて、かわいいですね。この時期はまだ、ほとんどの双葉が殻をつけています。










