重曹は、苦土石灰の代わりになる!?
万能な重曹には使い道がいろいろあります。お菓子作り、洗剤、お風呂に入れて中和させたり・・・。では、バジルや大葉(青じそ)などのハーブを育てるために土をアルカリ性にすることはできるでしょうか。確かにアルカリ性にすることはできますが、同時に塩害が発生してしまい、植物が育たない土に変わってしまうので注意が必要です。
太陽光の当たる場所や時間を調整しましょう
梅雨の季節はなかなか太陽の光が差し込んできてくれません。 しかも、ベランダ菜園となると、向きによっては午前中だけ、午後だけ、ということで日照時間にも限りがありますね。 でも、バジルは太陽が大好き♪ だから少しでも位置をず […]
大量(青じそ)の大葉を、保存する
大葉を保存しておくための決定版。大量でも少量でも7~10日くらいは冷蔵庫で新鮮に保つことができます。大量で販売されている大葉を躊躇せず買ってもよし、大量に収穫してゆっくり食べてもよし。ぜひおためしください。
大葉(青じそ)をスムージーに入れて、毎日たくさん摂ろう
大葉(青じそ)をたくさん摂りたいけれども、大葉を生でたくさん食べるにはちょっと抵抗がありますね。大葉の食感、大葉の味を考えると、生で大量に食べるには少し勇気が必要です。そこで考えたのが、大葉をスムージーに入れる、ということ。これで大葉をたくさん毎日摂ることができます。比率と調理方法などを参考にしてください。
バジルと大葉(青じそ)の残留農薬
バジルや大葉(青じそ)には残留農薬があるのでしょうか?残念ながら虫のつきやすいハーブには農薬などの力を借りる以外に方法はありません。ただ最近では、残留農薬への関心が高まっているため、農薬をできるだけ使わない農法や、農薬の代わりとなるもので防虫して育てている野菜も多くなってきたようです。
ファイトケミカル(抗酸化作用)
バジルや大葉には、カロテノイド系ファイトケミカル「βカロテン」が多く含まれています。免疫力を高め、ガンや動脈硬化などの原因となる活性酸素から身体を守ります。また大葉には、フラボノイド系ファイトケミカル「ルテオリン」も含まれ、抗アレルギー・作用で、花粉症、喘息やアトピー性皮膚炎などの症状を抑えるといわれています。
苗の間引きは、思い切ってやろう! ~強い苗を育てるために
間引きは、心を鬼にして雑草を抜くつもりでいきましょう。種から植えるとたくさんのカワイイ芽が出るので、間引きをすることに躊躇してしまいがちです。でも、間引きをしないと、やせ細ったり変形したりするので、できるだけ間引きをきちんとして、栄養と陽の光を当てるようにしていきましょう。
土を再利用して苗床をつくる
昨年使った土などを利用して、苗床となる土を作りましょう。 昨年は、赤玉土(あかだまつち)と、ココピートを使っていたので、そこに、肥料(元肥)入りの腐葉土(ふようど)とバーミキュライト、苦土石灰(くどせっかい)を混ぜました […]
basilistリニューアルしました
basilistのサイトがリニューアルしました! かねてよりご要望のありました、スマートフォンでの閲覧が見やすくなりました。 レスポンシブデザインを取り入れ、PCでもスマートフォンでもタブレットでも画面サイズが自動で最適 […]
コーヒーの残りカスを、害虫(防虫)&雑草対策と肥料に再利用する
コーヒーの残りカスが防虫に!?肥料に!?
バジルや大葉(青じそ)を無農薬で育てたい!という方に、ぜひ、コーヒーの残りカスの再利用をオススメします。コーヒーの残りカスは、肥料にもなれば、その臭いが防虫対策としての効果も期待できます。









