大量(青じそ)の大葉を、保存する

わが家に大量の大葉(青じそ)が来た

スーパーで、100枚200円前後で、の大葉(青じそ)を大量に売っていることがあります。

大葉198円

なんと、1枚2円!

この大葉を見ると、

大葉がこんなに安いなんて、ラッキー!

と、ついつい・・・買ってしまいます。

大量の大葉

大葉は10枚づつ輪ゴムで止められて10束になっています。

1日10枚スムージーに使うので、10日でなくなることになります。

でも、冷蔵庫に入れて10日もつかどうか・・・

そう思うと買うのに躊躇してしまうことがありますよね。

でも、少し手をかけてあげることで、10日は確実に新鮮に保たせる方法があります。

これで思い切って買えますよ!(笑)

水に浸さず、水を吸わせる

ポイントは、水に浸さず、水を吸わせるということです。

水に浸すと大葉は黒くなってしまいます。

場合によっては腐って溶けてしまいます。

しかし水分がなければ大葉は、すぐに萎れてしまいます。

ですから、葉に水を浸さず、大葉の茎の部分からだけ水を吸わせるように準備をします。

1.まず大葉の茎を切ります。

まず、茎から輪ゴムを外します。
すでに黒くなっている部分もありますので、緑で新鮮な茎の部分切り、そこから水が吸える状態を作ります。

大葉の茎を切る前

大葉の茎を切ったあと

2.キッチンペーパーを用意

キッチンペーパーを10等分して四つ折りする

キッチンペーパーを10等分し、さらに四つ折りにします。

3.キッチンペーパーから水を吸わせる

もし大葉がかなり濡れているようであれば、少し水分を振り落とします。
ペーパーで拭く必要はありません。

塗らした水をつけて巻く

茎を切った大葉にぬれたキッチンペーパーを巻く

キッチンペーパーに水を吸わせ、それを先ほど切った大葉の茎に巻き付けます。
外した輪ゴムでそのキッチンペーパーを止めます。

大葉の茎に水を吸わせて輪ゴムでとめる

4.戻してビニールに入れる

すべての大葉の茎に水を吸わせる

入っていたトレイに戻し、フタをして輪ゴムで止め、ビニール袋などで覆います。
乾燥は大敵なので、完全に覆ってしまいます。

大葉を元のトレイに戻す

これでしばらく、大葉を食べることができます。

もちろん大量でなくとも、何枚からでも大丈夫です。

少しだけの場合であれば、全体をくるんでしまう方法もあります。

また、他にもいろいろな保存方法があるのでぜひお試しください。

ぜひ、ぜひお試しください!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

↓ぜひポチッと、クリックして応援していただけると嬉しいです!
にほんブログ村 花・園芸ブログ ハーブ園芸へ
↓あと、もうひと押し!応援していただけると嬉しいです!(・∀・)