花粉症対策に、乾燥大葉(粉末/ドライしそ)~夏に乾燥させ保存、そして栽培/収穫できない春から大葉(しそ)を摂る。

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花粉症の春先に大葉(しそ)が欲しい

3月になり、花粉が飛び始めました。

花粉症で・・・・

目が痒い
花がムズムズ

また来たか・・・というそんな季節に思うことは、ただ一つ。

春だからこそ
大葉(しそ)で花粉症を和らげたい

大葉(しそ)には抗ヒスタミン作用があり、アレルギー反応を抑えてくれる働きがあります。

シソ(紫蘇)/大葉はアレルギーに効果あり! ~花粉症/アレルギー性鼻炎がシソの抗ヒスタミン作用で止まった
毎日アレルギー性鼻炎の抗ヒスタミン薬を飲み、点鼻薬を欠かすことのできない生活でした。 しかし、朝の野菜ジュースにシソ(大葉、紫蘇)を入れられるようになってから、全く薬を飲んでいない、点鼻薬も必要ない自分がいたのです。 シソ(大葉、紫蘇)の抗ヒスタミン作用で、アレルギー性鼻炎が落ち着いたのです。

ですから花粉症の季節に大葉(しそ)を摂ると、アレルギー反応が和らぐという効果があるのです。

が、しかし、、、、

3月に大葉(しそ)はありません。

スーパーに売っているのですが、なんとなく買うのはためらいます。。。
どこか、「夏には捨てるほど育っているのに、買うのもなぁ〜」と、感じてしまうのです。

買えばいいのに・・・

そこで、昨年の夏に考えて作っておいたのが

乾燥大葉(しそ)

です。

大葉(しそ)を乾燥させておくことで、小さくして保存しておくことができます。

そして、栽培や収穫できない春の時期に、花粉症対策として摂れないかと考えたのです。

大葉(しそ)を夏に収穫して乾燥保存させておく

大葉(しそ)がどんどん葉をつけて取りきれない時期に、葉を洗い乾燥させ、ミキサーで粉末にして保存しておきます。

大葉(シソ/紫蘇)を大量に保存する① ~収穫して早く乾燥させる方法
シソ(大葉、紫蘇)を乾燥させたい 夏のシソは、取って取っても大量に葉が増えてきます。 このシソを、何とか保存できないか・・・ ...

こうして冷蔵庫で保存しておいたものを使います。

こんな感じで粉末乾燥大葉(しそ)になっています。

粉末ですからスプーンなどで適量を使うことができます。

この粉末であれば、ジュースに入れたり料理に混ぜることが簡単です。

花粉症の方はぜひ、この夏に乾燥粉末大葉(しそ)を作って、来年の春にぜひ活用してみてください。

この乾燥大葉は、あまり種類がありませんが、製品でも売られていますので、通販で買ってもいいですね。

(でも作ればタダですが。w)

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