夜盗虫(ヨトウムシ)の被害 〜その被害がヨトウムシかどうかを判断する3つの方法

夜盗虫(ヨトウムシ)とは

ヨトウムシとは、漢字で夜盗虫と書くように、夜に現れます。

昼間は日陰や土の中に潜り、夜になると出てきます。

そして、葉を食べ尽くすほどの被害にあうのです。

ヨトウムシの姿は、、、googleさんで検索してください。

あまり写真を載せたくないので。。。w

ヨトウムシは蛾の幼虫で、いわゆるイモムシ系です。

グレーっぽい色をしたもので、もっとも大きいものは2センチほどになります。

蛾の幼虫なので、チョウチョと同じように葉に卵を植え付けます。

その数が半端なく、多い時には100個単位です。

葉の裏にビッシリと植え付けられ、孵化したら土の中に潜ります。

そして夜になると出てきて、葉を食べるのですから、一晩で食い尽くされるようなことにもなりかねません。

ヨトウムシは、かなり厄介な存在です。

害虫被害の犯人がヨトウムシだと判断できる三つのポイントを解説します。