バジルとシソのレシピの最近のブログ記事
ジェノベーゼに欠かせないジェノバソース(バジルソース)はもちろんバジルから作りますが、このバジルをシソ(大葉)に変えて、シソソースを作ることができます。
作り方もほぼ一緒ですし、ジェノバソース(バジルソース)とほぼ同じ使い方ができます。
シソを使うことで少しさっぱりすることと、シソならでは風味を味わうことができますよ!
このシソソースを使ったジェノベーゼ・・・シソベーゼを食べてみましょう。
バジルを育てる理由の1つとして、ジェノベーゼのパスタが食べたい!という方もいらっしゃると思います。
ジェノバソース(バジルソース)さえ作ってしまえば後は簡単!
美味しいジェノベーゼを食べてください!
パスタ(イタリア語: pasta)というと日本では料理(レシピ)そのものを示すことがありますが、うどんやソバと言っているようにパスタという麺のことを指します。
また、スパゲッティーと呼ばれることもありますが、パスタの中の1サイズのことで、パスタ全般のことではありません。
パスタの主な原料は小麦粉(デュラム小麦、デュラセム小麦)と水を練って作ります。
イタリアでは、1967年に施行されたパスタ法律(580条)によって、乾燥パスタはデュラムセモリナ粉と水で作ることをパスタ生産者に義務付けています。
つまり、デュラムセモリナ粉100%のものがパスタであり、それ以外のものが入っているものをパスタと呼ばないのです。
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ(aglio olio e peperoncino:イタリア語)は、
アーリオ (aglio = ニンニク、大蒜 )
オーリオ (olio = オリーブオイル、本来は「油」のこと )
ペペロンチーノ (peperoncino = 赤唐辛子 )
の3つの素材を組み合わせた名前のことです。
日本では、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノが「ペペロンチーノ」と略され、パスタ・レシピの1つになっています。
(本来なら「赤唐辛子」と言っているだけなのです・・・)
私もこの「ペペロンチーノ」はよく作って食べますが、実は、イタリアでは「ペペロンチーノ」というパスタのレシピはほとんど存在しないそうです。
この「ペペロンチーノ」は料理の途中であって完成形でないのです。
いろいろなパスタレシピを作る際の下味なのです。
唐辛子(とうがらし)は、ナス科トウガラシ属 (Capsicum) の香辛料です。
「唐辛子」は「唐(中国)」から伝わった「辛子」ということから名前がつきました。
九州の一部では唐辛子のことを胡椒と呼ぶことがあります。
唐辛子のことを「鷹の爪」と呼ぶことがありますが、実は唐辛子の一品種であり全般を呼ぶのではないそうです。
青い唐辛子と赤い唐辛子があります。
私はタバスコがとても苦手です。タバスコは独特の辛味と酸味があって、かけるとすべてタバスコの味と匂いになってしまうからです。
せっかくの料理もすべてタバスコに味になってしまうのはもったいない!
でも辛い味を楽しみたい。
そんなことから私はホットオイルを使っています。
(チリソース、チリオイル、ペッパーオイルなどいろいろ呼び方があります。)
オリーブオイルに赤唐辛子で辛味をつけただけのものなのですが、これを買うとそれなりの値段がします。
でも自宅でも、とても簡単に作れるものなのでぜひ作ってみましょう。
赤唐辛子の使い方で失敗した経験はありませんか?
赤唐辛子の調理を間違えると辛すぎたり味がつかなかったりしてしまいます。
特性を知れば簡単に辛さを調節することができます。
最近注目されているオリーブオイル。
コレステロールや抗酸化物質など、若返りのオイルと言われるオイルです。
ニンニク(蒜、大蒜)は、ネギ科で球根を香辛料として使います。
ガーリック(garlic)とも呼ばれます。
<ジェノバソース(バジルソース)の作り方>
バジルを使ったパスタレシピの1つ、ジェノベーゼはとても美味しいですよね。
バジルがふんだんに使われ、バジルの風味を存分に味わいとても幸せな気持ちになれます。
そのジェノベーゼに使うためのバジルのソースをジェノバソース(バジルソース)といいます。
このジェノバソースさえ作っておけば、いつでもジェノベーゼが食べられるのです!
しかも冷凍保存が可能です。
ジェノバソースはジェノベーゼだけでなく、様々なバジルレシピの元になります。
ぜひ、大量のバジルを収穫して、ジェノバソースを作りましょう。
パスタではとても大活躍のニンニク(大蒜)。
イタリア語では、アーリオといいます(アーリオオーリオのアーリオです)
ニンニクの取扱はイタリアでも様々なようですが、1つだけ注意することがあります。
それはニンニクの芽(芯)を必ず取り去るということです。
多くの人がこの工程を飛ばしていることで、ニンニク特有のエグみ(苦味)が料理についてしまいます。
バジルの収穫には、網やボールなどを使うのが良いですね。
爪で枝の部分をプチっと摘む(爪で切るような感じ)だけで収穫できます。
もちろんハサミでチョキンチョキンしてもいいです。
とにかく新鮮なうちがいいので、手早く収穫するのがとても良いです。
餃子レシピの中でもシソ餃子は定番ですね。
一般的には、餃子の具と皮の間にシソが敷いてあるように入っている場合が多いですよね。
もちろんそんなシソ餃子もステキですが、せっかくなのでシソを大量に入れた餃子を作ってみましょう。
なんと、ニラの代わりにシソを入れます!
ニラが苦手な人も、匂いが気になる人も、シソが大好きな人も・・・シソが大量に入った餃子は美味しいですよ!
バジルを食べる前に
バジルを料理で使う場合には、少し塗らしたキッチンペーパーで両面を拭く程度にします。
バジルの葉は反っていて立体っぽくなっているので、拭くのに苦労しますが丁寧にやれば大丈夫です。
できる限り、バジルを洗ってはいけません。