籾殻(もみがら)は、収穫した稲(米)の、外側の殻の部分で、稲刈り後、脱穀・籾摺りとして取った皮の部分が籾殻(もみがら)です。
残りの部分は玄米になります。
籾殻(もみがら)はそのままでは肥料としての効果はほとんどありませんが、土壌改良として使用されます。
特に、排水性の悪い土壌の場合には、籾殻を入れることによって空気や水の通り道が確保できます。

栽培方法
籾殻(もみがら)の使い方 ~もみがらの性質を使った効果的な利用方法(保湿、保温、通気性、肥料まで)
栽培方法
畑の土づくり ~2週間かけて、ゆっくりと土壌をつくります
Q&A(トラブル&ヒント)
真夏の水涸れ/水枯れ防止対策 ~旅行に出かけるとき、雨が降らない時などの対策