コンポストボックス(コンポスター)の使い方 ~基本的な毎日の作業

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コンポストボックス(コンポスター)の使い方とは

わが家のコンポストボックスは屋外で底がないタイプです。

できるだけランニングコストがかからないように、土と有機物で堆肥を作りたいと思っています。

コンポストボックス(コンポスター)ってどう使うの?

何だか面倒な感じもしますが、とっても簡単です。

毎日のことなので、手軽にできないと続かないですからね。

それでは使い方です。

コンポストボックス(コンポスター)に土を入れる

コンポストボックス(コンポスター)の使い方-土を入れる

使い始めは、コンポストボックス(コンポスター)に土を入れます。

私のものは底がないので、軽く覆う程度で良いです。

どんな土でも良いですが、やせ細った土で構いません。

たとえば、プランターで育てて枯れ果てた野菜の残った土など。

プランターの土は養分が完全に使い切ってしまうので、毎年使えるわけではないこともありますし、根などくずが残っていることもあります。

ぜひこうした土を使っていきましょう。

コンポストボックス(コンポスター)に発酵促進剤を入れる(環境により)

コンポストボックス(コンポスター)の使い方-EMぼかしを入れる

発酵促進剤はいろいろなものが売っていますが、有機物でいくなら、EMぼかしや米ぬかなどが良いですね。

あとは、EM促進剤などが売っているので、それを使っても良いです。

夏はまだ良いですが、冬などは発酵が進みにくいので、こうした発酵促進剤を入れることで堆肥化が早く進みます。

米ぬかやEMぼかしよりも、やはり発酵促進剤そのものを投入したほうが早いですね。

入れるのは一握りくらい。
野菜くずを入れた後でも構いません。

もちろん入れなくても大丈夫ですし、時々入れるということでも大丈夫です。

コンポストボックス(コンポスター)に野菜くずを入れる

コンポストボックス(コンポスター)の使い方-野菜くずを入れる

そして、野菜くずを入れます。

野菜くずはできるだけ水を切った状態にしましょう。

水分の多い野菜などを入れると、水分が出てきて、土がどろどろになってしまいます。

そして発酵ができなくなり、そして・・・・大量の虫が湧きます!(T_T)

ですので、水を切って、少し乾燥させるなど工夫をしても良いです。

もし水分が多そうだったら、次に被せる土を多めにします。

【注意】コンポストボックスに入れてはいけない野菜くず

ここで要注意です。

堆肥にさせる時に、入れてはならないものがあります。


柑橘類(皮なども含む)

これらを入れると、、、、腐ります。

虫が湧き、悪臭が漂います。

特に、冬場はミカンの皮などを入れがちですが、これは絶対に入れてはいけません!

ちなみに、魚の骨や、卵の殻などはOKです。(分解は遅いですが)

これらはカルシウムになっていきます。

堆肥にする際に、分解が苦手なもの

あと分解が苦手なものは、

タマネギの皮

芯の太いもの

です。

なかなか分解に時間がかかったり、種などは場合によっては芽が出てしまいます・・・

堆肥を促進させるコツ

分解を進めるには、できるだけ小さく切って入れることも大切です。

細かいほうが分解が促進されます。

また、やはり水分の多いものはどれだけ水分を切れるかということが重要です。

乾燥させてから入れても良いくらいです。

一方で、水分の少ないものは新鮮なうちに入れてしまうことも良いです。

新鮮なほうが堆肥化が進みやすいのです。

野菜くずに土をかぶせる

コンポストボックス(コンポスター)の使い方-土をかぶせる

野菜くずを覆うように土を入れます。

水分が多ければ多めに入れましょう。

土は先ほどかいたようなもので、乾燥したものが良いですので、どこかバケツなどに土を確保しておくことをオススメします。

毎日繰り返します。

コンポストボックス(コンポスター)の使い方-堆肥化していく

私が作ったものは、およそ1ヶ月ほどで箱が一杯になる計算です。

1ヶ月で満杯になったら、切り返しを行います。

3つ作った隣のボックスに、上から順番に入れていきます。

すると、上の土が下になり、下の土が上になるため、全体的に堆肥が進みやすくなります。

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