バジルとは?~バジルの基本知識、栄養と効能

バジルのイメージ

<名称>

バジルとはハーブ(薬草)の一種で、シソ科です。(実はバジルもシソだった!)
日本名メボウキといいますが、誰も呼んでくれません。(笑)
英名(イギリス名)がバジル、イタリア語ではバジリコ。
これは両方とも日本ではメジャーな呼び方ですね。


<食品成分>

バジルの成分表 (文部科学省提供の食品成分DBへリンクします)

<効能>

この成分表の中で特筆すべき点は、βカロテン
このβカロテンがバジルには大量に含まれています。
βカロテンは免疫力を高める効果があり、抗酸化作用があるといわれています。
抗酸化作用とは・・・簡単にいえば錆びない!アンチエイジング効果ということなのです。
アメリカの国立ガン研究所では、がん予防のための植物リストに入っています。
ガンや動脈硬化などを引き起こす有害な活性酸素から身体を守ってくれる(抗酸化作用)があるのです。
また、ビタミンEも多いほうです。ビタミンEも老化防止の決定版といえますね。
ミネラルは、カルシウム、鉄分、マグネシウムなどが多く含まれています。
バジルは若さを保つ特効薬といえるでしょう!
そのほか、バジルの香り成分には鎮静作用・リラックス効果のあるものが入っていますし、胃腸の働きを改善する役割もあります。
また、殺菌・抗菌作用も強く、風邪、気管支炎・解熱・口内炎などの細菌性の病気に予防効果があります。
→ バジルの種まき/栽培/収穫時期はこちら
※ 食べる際の注意はこちら


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