シソ(大葉)餃子 ~ニラの代わりにシソ(大葉)を入れるレシピ(料理)

餃子レシピの中でもシソ餃子は定番ですね。
一般的には、餃子の具と皮の間に大葉(青じそ)が敷いてあるように入っている場合が多いですよね。
もちろんそんなシソ餃子もステキですが、せっかくなので大葉(青じそ)を大量に入れた餃子レシピ(料理)を作ってみましょう。
なんと、ニラの代わりに大葉(青じそ)を入れます!
ニラが苦手な人も、匂いが気になる人も、大葉(青じそ)が大好きな人も・・・大葉(青じそ)が大量に入った餃子は美味しいですよ!


<作り方・レシピ(料理)>
★材料(2人分)
(具)
豚ひき肉 150g
キャベツ(白菜) 180g
シソ 30g
ニンニク 1片
しょうが 少量
大葉(青じそ) 20枚ほど
(調味料)
しょう油 大さじ1
ごま油 小さじ1
砂糖 小さじ1
酒 小さじ1
片栗粉 小さじ1
塩 小さじ1/2
コショウ 少々
餃子の皮 1袋(25枚くらい)
サラダ油 少々
ごま油 少々
ニラの代わりに大葉(青じそ)を入れる
普通の餃子の分量で、ニラのグラム数と同じだけ大葉(青じそ)を入れます。
ニラに比べて大葉(青じそ)は軽いので、同じ量だと多く見えますが、気にしない!
大葉(青じそ)をみじん切りにして肉と調味料を混ぜます。
夏の季節は白菜が高いので、キャベツでやってもOKです。
キャベツも白菜と同様にみじん切りにしたら軽く塩を降り掛け混ぜて少し置きます。
すると水が出てくるので、握って水分を絞ってから肉と混ぜます。
大葉(青じそ)の餃子を包みます
混ぜたら普通の餃子と同じように包みます。
見た目はニラ餃子のようですね。
あとは焼くだけです。
シソ餃子のできあがり
フライパンを温めオイルを敷き、中火で餃子を並べます。
1~2分ほどそのままおき、焼き目をつけます。
その後、少量の片栗粉を混ぜた水を入れ、蓋をしてそのまま5分ほどおきます。
(お店の餃子にハネ(餃子の下に薄く広がったパリパリの部分)を付けたい場合には、水を入れる際に片栗粉を少しだけ混ぜます。)
蓋を取り水分を飛ばします。
(少しだけごま油を垂らすと匂いが良くなります。)
フライパンの下の部分に片栗粉が焼けてパリパリになってきたら完成です。
ニラがなくともこんなに美味しいレシピがあるんだ!とビックリです。
ぜひ、シソ餃子レシピ(料理)、お試しくださいね!

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