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バジルの摘芯(摘心)栽培 ~バジルの収穫量を増やす

1本のバジルをそのまま育てるよりも、葉を増やし多くの収穫量を得る栽培方法があります。


摘芯(摘心)栽培(てきしんさいばい)

バジルの葉がある程度の数(6~8枚)くらいになったら、先を切ってしまいます。

これを摘芯(摘心)(てきしん)といいます。

何だかちょっとかわいそうな気がしますが、そこは心を鬼にして「ばしっ!」といっちゃってください。

摘芯(摘心)栽培 切断時

こうして先っぽを切っても、実はすぐ下にある枝の部分から新しい葉が伸びてきます。


摘芯(摘心)栽培 その後

こうして先が二つに分かれて育っていくので、単純に倍増したということになります。

もちろんこの先を再度分けてもいいです。

こうすることであまり高くならないように育てることができます。

そして切った先っぽの部分ですが、実はここからも増殖が可能なのです・・・


摘芯(摘心)で摘んだ芽からバジルの株に成長させる

シソ(大葉)の摘芯(摘心)栽培 ~シソの収穫量を増やす